2025年8月29日

運営会社

社名ウェルネスキット株式会社
設立2019年7月
代表相内 拓也
所在地
拠点神奈川(カスタマーセンター、倉庫)
※神奈川県公安委員会 古物商許可:第452750021713号
事業内容プロダクティブ・エイジング事業
・健康食品(サプリ)や美容化粧品(コスメ)の輸入販売
・情報サイト運営
・薬機法・景表法対策の支援

SDGs/ESG事業

越境EC事業

マーケティング支援事業
・プランニング(企画・戦略立案・運用)​
・クリエイティブ制作支援(構成・コピーライティング・ディレクション)
・アクセス解析ツールによるレポーティング(分析・情報共有)​​
▶︎サービス概要
URLhttps://wellness-kit.co.jp
代表電話03-6403-7751
E-mailinfo#wellness-kit.co.jp
※#は@(アットマーク)に置き換えて下さい。
※下記「お問い合わせボタン」からも受け付けております。
顧問田中 尚幸(トップランナー法律事務所)
倉下 友也(税理士:倉下税理事務所)
取引金融機関日本政策金融公庫
三菱UFJ銀行(麻布支店)
りそな銀行(赤坂支店)
城南信用金庫(大和支店)
楽天銀行(第二営業支店)
所属団体東京商工会議所
日本臨床カンナビノイド学会
全国大麻商工業協議会

なぜ私たちは「長生き怖いよ.com」を始めたのか

「このまま歳をとっていくのが、なんだか怖いんです」

私たちは、そんな声に耳を傾けることから、このサイトを立ち上げました。

世界一の長寿国、日本。それは本来、誇るべき素晴らしいことです。しかし、その輝かしい称号の裏側で、多くの人が「健康」「お金」「仕事」という、漠然とした、しかし深刻な不安を抱えながら生きています。

「100歳まで生きるかもしれない」と言われても、寝たきりや認知症になったらどうしよう。年金だけで、本当に暮らしていけるのだろうか。家族に迷惑をかけたくないけれど、一人で生きていくのは寂しい…。

この、言葉にしにくい「長生き怖いよ」という感情。それは、あなたの心が発している、正直で切実なSOSサインなのかもしれません。

日本の医療が抱える「ねじれ」と、私たちの使命

国別のヘルスリテラシー平均点を示す横棒グラフ

▲ 国際ヘルスリテラシー調査2019を元に作成

なぜ、こんなにも不安が蔓延しているのでしょうか。
その一つの答えは、日本の医療が抱える、ある種の「パラドックス(ねじれ)」に隠されています。

国際的な調査によると、私たち日本人のヘルスリテラシー(健康情報を自ら入手し、理解し、活用する能力)は、先進国の中で著しく低い、という不都合な真実があります。

その最大の理由は、欧米のような「かかりつけ医」制度が定着しておらず、多くの人が健康について気軽に相談できる専門家を持っていないことです。「病気になったら病院へ行けばいい」という受け身の文化が根強く、自らの健康に主体的に関わる機会が少ないのです。

それにもかかわらず、日本の平均寿命や医療水準は世界トップクラス。なぜ、こんなことが起こるのでしょうか?

それは、個人の能力(ヘルスリテラシー)の不足を、国民皆保険という世界に誇る「社会インフラ」が、あまりにも優秀にカバーしてくれているからです。私たちは、保険証一枚あれば、いつでも、どこでも、比較的安価に質の高い医療を受けられます。この素晴らしい制度が、皮肉にも、私たちが「自ら学ぶ」というインセンティブを削いでしまっている側面は否定できません。

しかし、この「お任せモデル」は、超高齢社会を迎えた今、医療費の増大や健康格差の拡大という形で、その限界を迎えつつあります。

だからこそ、私たちは考えました。
優れたインフラにただ甘えるのではなく、私たち一人ひとりが、人生100年時代を生き抜くための新しい「習慣」と「羅針盤」を持つべきではないか、と。

海外の一次情報で、あなたの未来を照らす

「長生き怖いよ.com」は、その羅針盤となることを目指しています。

私たちは、玉石混交の情報が溢れる国内のメディアとは一線を画し、海外の専門家が発信する、科学的根拠(エビデンス)に基づいた一次情報にこだわります。

  • 世界トップクラスの研究者が、今、何を考え、何を発見しているのか。
  • 老化、健康、そして幸福に関する、世界の最新の議論はどこへ向かっているのか。

国内メディアではまだ大きく取り上げられていない、最先端の知見を、分かりやすく、そして情熱をもって翻訳し、お届けします。

私たちが提供するのは、単なる健康情報ではありません。それは、あなたが「思考の奴隷」から「人生の主人」へと変わるための、きっかけです。

新しい時代の「かかりつけサイト」として

私たちは、このサイトが、信頼できる専門家が身近にいない多くの人々にとって、新しい時代の「かかりつけサイト」のような存在になれればと願っています。

ここで得た知識をきっかけに、自分の体と心に深く向き合い、自分に合った健康法を見つけ、あるいは専門家(医師、カウンセラー、ファイナンシャルプランナーなど)の扉を叩く勇気を持つ。

「長生き怖いよ」という漠然とした不安を、「健康に、豊かに長生きする」という具体的で、希望に満ちた目標へと転換していく。

その旅路に、私たちが少しでも寄り添い、確かな光を灯すことができたなら、それ以上の喜びはありません。